イヨカン(BlogPet)
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5億円クレクレ詐欺ですか。
小室哲哉容疑者ら3人逮捕、著作権巡り5億円詐取の疑い : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
その時、宇都宮と木根は
デイリースポーツonline/宇都宮隆「信じたくありません」/芸能・社会
木根尚登「彼の音楽が勇気与えたのも事実」(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
4日の朝、NHKラジオのニュースで詐欺疑惑を聞いた時は耳を疑った。残業で帰ってみればタイーホされてるし。
宇都宮は「彼なら償い、また音楽に帰ってきてくれると信じています」、木根は「彼がゼロから立ち直る力も持っていると思います。TM NETWORKの復活もあると信じています」とコメントを出しているが、懲役刑は免れられないようだし、今回の件で社会・業界の信用を著しく損ねたことだし、出所後果たしてやっていけるかどうか。ていうか、ゼロからの出発どころか可能性が限りなくゼロのような気がするが。
私は年代的にモロTM世代だが、当時は専ら洋楽ばかり聴いていて邦楽は疎かにしていた。それでも、TMの代表曲「Self Control」「Get Wild」や渡辺美里への提供曲「My Revolution」はサビ程度でも知っていたし、同級生がTMのファンだったりで、片隅ながら彼らおよび小室哲哉の存在は認識していた。その後TM NETWORKはTMNと改名(TM的には「リニューアル」)~解散(「終了」)し、小室哲哉はプロデューサーとして野に放たれ、八面六臂な活躍をするわけだが、今回の事件で、大して詳しくもないのにTMが頭に思い浮かんで、やっぱ小室哲哉はプロデュース業ではなくTMだよなぁと思ってしまった。あ、小室プロデュースで印象深い1曲は「H Jungle with t」の「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーブメント」だけど(笑)。
プロデューサーとして大活躍の頃はもとより、TM時代から小室哲哉にはいい印象を持っていない。彼が作品・企画を出す毎に、言葉に出さなくても「今回のコンセプトはこうなんです、だから皆さん乗って下さいね」的なプレゼンの嫌らしさを感じたから。そんな狙いが見え見えで鼻に付く、にもかかわらず踊らされる自分も含む大衆、というのが気に入らなかった。だが、今回の事件でどん底に叩き落とされた彼を見て「ざまあ見ろ」という気持ちにはなれない。
これまでの落ちぶれた芸能人・著名人というのは、全盛期とは比べものにならないくらいお粗末な仕事をやらされたり、「あの人は今」的企画で一時的に好奇的注目を浴びせられたり、そんな姿をみんなに( ´,_ゝ`)プッの視線で眺められるというもの。しかし、今回の彼にはそんな「凋落」の遥か下を行く「破滅」を見せられたようで、胸が塞がる思いがするし、悲しい。
時代の寵児になって持て囃されて大金を稼ぎ出すも、調子に乗って海外進出して事業に失敗。毎年2億の印税収入があっても、前妻への慰謝料や借金の返済に消えて焼け石に水、金策に困り果てた末に著作権の多重譲渡、5億円詐欺。膨大な借金を抱えているのに月の生活費が800万というから自業自得にも程があるが、どんだけ金に人生狂わされてんだよって。表現者はよく自分の作品を子供に喩えるが、金のために「子供」をダシにした小室は心が痛まなかったのだろうか。乱発した粗雑品だからどうでもいいのか、それとも人は困窮すればそこまで形振り構わなくなるのか。
一方で2ちゃんねるのこんなスレッドで笑ってる自分も居たりして。何て不謹慎なんだ。
小室哲哉「ゲッワイエン逮捕」
(既にスレッド落ちてるのでこちらで→ワラノート 小室哲哉「ゲッワイエン逮捕」)
TM NETWORKが聴きたくなって、最近YouTubeとか徘徊してますですよ…。ったく、小室逮捕は最低・最悪・とんでもないプロモーション効果だよ。
【TM NETWORKの小室】
Self Control(方舟に曳かれて)Live
時代は感じるが、TM NETWORKって普通にカッコいいな。ナルシスティックだけど小室も。熱心なファンが居たのも分かる気がする。
「明日のことなど誰も分からない」…本当に。小室に足りなかったものは自己制御ってか。
【おまけ】
電気グルーヴの「電気ビリビリ」に自分の名前が出ているのを知った小室が、彼らにリミックスを依頼…という顛末もラップで語られている曲。ver.30000000000で「バージョン3那由他」(だそうだが、実際は桁が足りない)。電気、とりわけ石野卓球にとってこのシングルは黒歴史らしいが、今や違う意味で黒歴史の1ページですか。まさに「ドッカンV」。
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歌手のフランク永井氏が亡くなっていたという。
「有楽町で逢いましょう」フランク永井さん死去 : ニュース : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
フランク永井さん 死去していた(芸能) ― スポニチ Sponichi Annex ニュース
私たちの世代は永井氏の歌には馴染みが薄いのだが、記憶に鮮烈なのは何と言っても1985年の自殺未遂だ。「永井氏が階段で首吊り自殺を図った」とニュースで知った時、ごく普通の一般家庭の階段を思い浮かべて、階段の一体どこから自殺が図れたのだろうと訝しがったものだが、今日のワイドショーで「豪邸の螺旋階段から」と言っていたのを聞いて、ああそうだったのかと腑に落ちたのだった。「腑に落ちる」というのも変ですが。
当時、クラスメートの友人の間でも氏の自殺未遂の話題が出た。
私が「フランク永井が自殺未遂したってね」と友人B美(仮名)に言うと、B美はあろうことか「いや、フランキー堺だよ」と言い出した。今まで人の名前を一度も間違えたことのない私が、そして自分に確信が持てた時以外には強く主張しない私(元来気が弱いの)が「いや、フランク永井だって」と言うも、B美は「いやいやフランキー堺だって!」とやたらと自信ありげに、しかも一歩も譲らない。世の中には単語の意味を深く理解・把握せずに似た音でごっちゃに覚えてしまう人というのが居るが(例:「承る」と「賜る」)、B美もその類の人間だったんだろう。私は相手に強気に出られると引いてしまう癖があり、また彼女との友人関係を壊したくなかったので、その場は「あー私の記憶間違いかもね」と不本意ながら(本っっ当にね)引き下がったのだった。
後日のB美「あれ、やっぱフランク永井だったんだね、えへへ」
いやもうムカついたの何のって。あれだけ押しといて笑って済ますか。そもそも、人の名前を間違えるのは非常に失礼だ。
「だから私の言った通りだっただろうが! 間違ったことを自信満々に言い張ってるんじゃないよこの馬鹿アマが!」
…と、その時言っておけばよかったな~。と、今でも後悔しています。些細なことで何て執念深いんだ私は。今も昔も、間違いを真実として堂々と主張されることほど腹の立つことはないのでね…。B美はこの一件以外はとてもいい子だったので、私のフラストレーションは却って増幅したのだった。
フランク永井氏は、B美に間違えられたフランキー堺氏の死去後も重い障害の身で生き続け、「事故」から23年経った今年亡くなった。私の23年は振り返ってみるとあっという間だったが、永井氏の23年は想像を絶するものだったろう。
ご冥福をお祈りします。
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芸能人ゴシップやハリウッドセレブ ゴシップを扱っているニュースブログ「セレブトーク」は、話題の芸能ネタを毎日取り上げているブログですが、10月30日の記事が興味深かった。歌舞伎俳優の市川團十郎氏が白血病闘病のため、妹の市川紅梅さんから血液を作る基となる「末梢血幹細胞」を移植したところ、元々Aだった血液型が紅梅さんのO型に変わったという。O型からA型への輸血は可能なので、末梢血幹細胞の移植も可なんだろうか。逆にA→Oだったら多分駄目なんだろうな。
それとは別に、最近のネタで気になっていたのが、タレント(?)泰葉の元夫・春風亭小朝への脅迫メール送付&ブログで罵倒騒動。この二人が離婚したのが去年の11月だったんで、今頃大騒ぎしているのは何なんだろうと思っていた。
泰葉と小朝は、かつて離婚数ヶ月前に地方TV局の某トーク番組に夫婦揃って出演したことがあった(※)。私は、海老名家の美どり(峰竜太夫人)、こぶ平…もとい正蔵、いっ平の姉・兄弟は知っていたが、美どりとこぶ…じゃない正蔵の間にもう1人居ることは、この番組を観るまで知らなかった。それくらい芸能界で存在感は薄かったし(私が無知だったのと、泰葉が引退していたせいもあるが)、番組内での泰葉は至って普通の人に見えたので、姉・美どりと険悪だという話も、あの自意識過剰そうな姉ではね、と「至って普通」を裏付けるものとして考えていたのだが、今回の暴れっぷり(ワイドショーとか観てないので逐一把握できてないが)で、妹の方がかなりイっちゃってるキャラクターだということが露になってしまったと。
しかし、「セレブトーク」にもある通り、これら騒動は一家族内で解決すべき問題だし、マスコミもこれ以上取り上げる必要もないと思う。いい加減飽きられてくる頃だから(そして当初から呆れられている)、そろそろ下火になってもいいが、「林家三平の家族」ということでこれからもネタにされ続けるんだろうか。落語には詳しくないので、故・林家三平がどれだけ凄い人だったのかよく分からないです。
※ 番組内で、小朝が何気に「夫婦は兄妹みたいな感じになっては駄目」みたいなことを言っていたので、何だか意味深だと思っていたが、後になって、ああ、あれが伏線だったんだな、何か変だったもんなぁ、と思えたのだった。
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昨日、BlogPetのトムヲさん(こねこ)がまだ俳句を詠んでくれないと書いたのだが、その後クリックしたときに詠んでくれた。

コロさんと比べて意味不明度が高い…(;´д`)
【追記】
この記事を書いた直後、コロさんが早速一句、

…トムヲさんを意識しているのか?
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BlogPetを始めて約5ヶ月、ここ2週間くらいでコロ(こいぬ)がやや長めのフレーズや俳句を言うようになりました。
何でも、BlogPetプラチナオーナーズクラブ(月額315円)になると、BlogPetの背景設定をすることでペットたちの俳句を画像で表示させることが可能だとか。しかし貧乏人の私は、315円?ガソリン約2リットル分、会社1往復できるじゃないか、ということで入会していないし、これから入会する予定もありません。何とセコいことか。こんな風に節制しても、別のところで浪費してしまうんだろうけど。
とはいえ、可愛い(そして時々憎らしい)ペットたちの言葉は取っておきたいもの。というわけで、本日のコロさんの台詞を3つほど画像でピックアップしてみました。
Fn+PrtScrキーで画面コピー&必要な箇所だけ切り抜いてjpegファイル作成~。

うーん、やはり最近のブログネタを反映した言葉が。
で、最後のこれが一応「俳句」らしきもの。

季語無いですやん。単なる五七五調、どちらかといえば川柳に近い。いや、風刺というほどでもないから、厳密に言うと川柳でもないか。まま、堅いこと言わずにPlogPet的には俳句ってことで。
因みに、もう一匹のBlogPetトムヲさん(こねこ)は、まだ長フレーズ&俳句は言ってくれません。ほぼ同時期(1日違い)で始めたのにな。「こいぬ」と「こねこ」で違いでもあるんだろか。
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決定したとかしないとか。
小泉Jrに対抗 民主が27歳横粂氏擁立へ 神奈川11区 - MSN産経ニュース
「来週にも公認」とあるから、21日に発表の第二次公認候補になったんだろうか。しっかし、第二次公認って民主党ったらホントせっかちなんだから! うちの地区でも民主候補者が先週半ばから選挙事務所を構えて、「政権交代 準備完了 民主党」なんて幟を立ててる。「事務所開き 準備完了」の間違いでないの、と思ったけど。今週に入って選挙カーまで用意してた。だからまだ選挙じゃないっての!
それはさておき、小泉進次郎氏といえば、ご存知パパ元総理で兄孝太郎のリアルチルドレン(次男)とか地盤とか世襲とか微妙な経歴とか世襲とか(あ、2回書いちまった)、有利なんだか不利なんだかって結局は圧倒的有利なのだが、いずれにせよ彼を本気で潰しにかかるならば、対抗馬はかなり強力でなくてはならないのは分かりきったこと。一時は田中康夫・前長野県知事&現新党日本代表が立つとも言われてたが、国替えする(一体どこから出るつもりだ)小沢・民主党代表か、あの薬害肝炎娘・福田衣里子嬢を長崎から持ってきてやっといい勝負出来そうだろうか(でも結局負けそう)。
で、決まったのが弁護士の横粂勝仁氏。誰それ。
社会:ZAKZAK 小泉ジュニアに刺客…「あいのり」出演の27歳弁護士
勝負出来ないと踏んで捨ててきたのかなこれは。東大卒の弁護士というあたりは、進次郎氏の関東学院大→コロンビア院の胡散臭さに付け込めそうだが、「あいのり」は逆に突っ込まれ所。「あいのり」は観たことがないので、どういう番組なのかは詳しくは知らないが、出演を誇れるような番組ではないのは確かなようだ(出演を誇れる番組ってのもよく分からないが)。
番組ページでは、横粂氏の姿を見ることができる。
フジテレビ「あいのり」(#311 | #312 | #313あたり)
この人の、造形的な問題でなく中から滲み出る何とも形容し難い雰囲気は、著しくマイナスのような気がする。選挙は無論イケメンコンテストではないが、好感度・雰囲気というのは重要よ。
「愛知県出身、24歳の横粂勝仁です。総理大臣になるのが夢なので」
「総理って呼んでください」
「この旅ではファーストレディーを探しに来ました」
この番組内だけなら冗談で済んだだろうが、今回の民主の擁立を踏まえると、「あいのり」は総理になるためのステップだったってことか。痛ぁ。そして、「永世中立国なのに戦争行く可能性ってあるんですか?」と、東大卒のエリート様らしからぬ無知蒙昧な一面も見せている。一般国民ならいざ知らず、仮にも一国の総理を目指している人間がこんなに疎くていいのかね~。
おまけにこんなネタまで。
社会:ZAKZAK - 小泉Jr.刺客困惑、振り込めサギと住所“あいのり”
民主党は「追い風」(とやら)を全然生かせてないね。27歳男性には27歳男性を、圧倒的知名度には「あいのり」知名度(?)を、そして学業的バ○(疑惑)にはエリートを…のつもりがイタい人をぶつけることになるとは。で、結局バカにされてるのは選挙民なわけで。当の花の神奈川11区(笑)の方はどう思っているんだろう。
【今週の小泉進次郎氏】
自民新人わずか23人 懇談会に小泉Jr.も出席 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
自民新人わずか23人 懇談会に小泉Jr.も出席 (2/2ページ) - MSN産経ニュース
動画の進次郎氏はなかなかの好青年だったが、写真で見ると孝太郎を腹黒くしたようなふてぶてしさを感じる(ポジティブに表現すると「腹が据わったような」)面差しであるな。彼に群がり、一斉にマイクを突き付けるマスコミの間抜けな姿ったら…。
進次郎氏は世襲批判に対して「批判はしっかり受け止め、はねのけたい。小泉進次郎という人間を分かってもらうために自分の力でやるべきだと思っている」と答えたそうだが、「自分の力で」…む?元総理の父上の選挙応援はナシ? んなわけないよね。てか、丸々地盤を継いどいて、この発言はないわ。
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